ゼロからやり直し英文法

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ゼロからやり直し英文法 |Lesson 7 助動詞 |Unit 4 shall / should / had better (現在)

今回は助動詞の shall / should / had better についてお伝えします。

 

shall の意味

 (1) (疑問文で)申し出、提案

 1.  Shall I carry your bag?

あなたのカバンを持ちましょうか?

 

 2.  Shall we play tennis tomorrow?

明日テニスをしましょうか?

Let's play tennis tomorrow.とほぼ同じ意味。

 

 

 

shouldの意味

(1)助言、提案

 3. You should ask her about the schedule.

スケジュールについて、彼女に聞いた方がいいですよ。

 

 4.  You should not tell him the truth.

あなたは彼に真実を伝えない方がいいですよ。

 

比較

must のような強制の意味はありません。

日本語では「~すべき」と訳されていることが多いですが、それほど強い意味はないようです。

 

 

 

(2)推量、期待

 5. It should be very cold in winter there.

そこは、冬はとても寒いでしょうね。

 

比較

will(~でしょう)や must(~にちがいない)よりも、確信度は弱く、話し手の期待や予想を表します。

 

 

 

had betterの意味

(1)命令、忠告

 6. You had better go to bed right now.

今すぐ寝なさい。

 

 7.  You had better not go to school today.

今日は学校に行ってはいけません。

 

ここ大事!

had better / had better not (notの位置に注意)は、命令や忠告を表す強い表現ですので、使う場面に気をつけましょう。

 

日本語では「~した方がよい」と訳されることが多いようですが、強い命令を表すので、注意が必要です。

 

問題

1.  あなたのカバンを持ちましょうか?

4. あなたは彼に真実を伝えない方がいいですよ。

6. 今すぐ寝なさい。

 

 

命令、忠告、強制、提案、助言などを表す助動詞を正しく使い分けましょう。

 

よろしければ、こちら↓も参考にしてください。

 

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